着脱可能な鍋のハンドル

着脱可能な鍋のハンドル

独身時代から使っている鍋を今も大事に使っているので、最近の鍋事情にはさっぱり疎くなっていました。

自分より若い世代のかたのお宅の台所に入らせてもらったときに、両手鍋がありその傍に鍋のハンドルらしきものが置いてあって、これはどうするのだろうかと思ったことがあります。

調理を手伝ったのですが、「取っ手をつけた方が使いやすいのでつけてください」と言われて初めて着脱可能なハンドルがあるということを知りました。

収納のときに邪魔なのは片手鍋の取っ手部分です。

無駄なスペースを使ってしまい、収納空間がもったいないという経験はありませんか?我が家はまさにそれで鍋の収納スペースが限られてしまい、見た目も悪く無理やり重ねて収納する羽目になっています。

これが両手鍋だけだったら、鍋はもともと大きさが違うものを買い揃えているので、ある程度重ねて収納することが可能ですよね。

ハンドルが別売りであるのなら、思い切って同じシリーズのものをサイズ違いで買い揃えてもよかったかもしれません。

今からでも惹かれます。

両手鍋の材質を迷ってしまう

両手鍋をもうひとつ購入したいなと考えているのですが、鍋にも材質がいろいろとあるのですね。

鍋ってそう頻繁に購入するものではないですし、意外と実家から持って来たり披露宴の引き出物で鍋をいただいていたりしたので、自分で検討して購入する機会にこれまで恵まれてきませんでした。

いざ購入しようとすると、種類の多さにびっくりです。

大きさから材質、片手なのか両手なのか・・・決めておくことがいろいろです。

両手鍋というイメージはあって、理由は少し量を少なめの煮込みを作りたい場合、もしくは煮物を作りたい場合、多目にスープ類を作りたい場合などを想定していました。

両手鍋のすすめ

カレーやシチューを作るための26センチ鋳物ホーロー鍋は持っていたので、そのひとまわり下のサイズをイメージしていました。

収納する場所があまりないのでどうしようかなと考えたのですが、重ねるのなら鋳物ホーロー鍋だと重すぎてストレスになりそうなので、もう少し軽めがいいかなと。

そうするとお値段的にも3層程度のステンレス多層構造鍋かなと狙いを絞っています。